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CSR活動

社員の救命技能資格取得を推進しています

当社は循環器領域に特化した医療機器商社であり、社員一人ひとりがその業務知識を活かして、社会に貢献する活動を推進しています。 その一環として、2007年より社員全員の救命技能資格取得を推進しています。社員が3年毎の救命講習に参加し、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の適切な操作方法等、応急救命手当を行うための技能を習得しています。また、当社の全営業所にAEDを設置し、地域社会への貢献に努めています。

AED(自動体外式除細動器)とは

心臓が痙攣し、血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器のことを言います。

救命講習について

救命講習は日本赤十字社や病院、民間団体などいろいろな機関が開催しています。当社では、全社員に対して全国の消防本部、消防局等が行っている普通、上級救命講習の受講を促し、救命技能を通じての社会貢献に取り組んでいます。

講習種別 講習時間 講習内容 修了者には
普通救命講習 3時間 心肺蘇生(AEDを含む成人に対する方法)を中心に学ぶコース 技能認定証(3年間有効)が交付されます。
普通救命講習
(自動体外式除細動器業務従事者)
4時間 普通救命講習の内容にAEDの知識の確認と実技の評価が加わったコース
上級救命講習 8時間 AEDを含む救命手当の他に、けがの手当や搬送方法を学ぶコース
出典:東京消防庁HP

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